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ゲーム好きな子の「好き」から選ぶ|習い事・学び方ガイド

※本記事にはプロモーションが含まれます

「ゲームばかりしていて、大丈夫かな」
そう心配になる一方で、楽しそうに遊ぶ姿を見ていると「やめなさい」と言うのも違う気がする。そんな気持ち、ありませんか。

同じ「ゲーム好き」でも、好きなところは子どもによってぜんぜん違います。フォートナイトで作戦を考えるのが好きな子、マイクラで建築や装置を作るのが好きな子、Robloxを「自分でも作りたい」と言う子、キャラクターや動画を作りたがる子。

だからこの記事は、「その子は、ゲームの何が好きなんだろう?」から、合いそうな学び方を探す案内所です。無理にゲームを勉強に変える必要はありません。「好き」の少し先にあるワクワクを、一緒に探すための1ページです。

yoloママ
yoloママ
わが家も3人とも「ゲーム好き」ですが、好きな部分はバラバラでした。まずは下の4つから、いちばん近いものをタップしてみてくださいね☺️
この記事でわかること
  • 子どもの「好き」のタイプ別に、どの記事から見ればいいか
  • わが家が実際に試した学び方と、まだ試していないもの
  • 「学びにしなくてもいい」という考え方

まずはチェック|その子は、ゲームの何が好き?

4つのカードから、いちばん近いものを選んでください。能力や向き不向きの診断ではありません。いくつ選んでも大丈夫。今、気になるところからで十分です。

ゲームの好きから選ぶ4つの入口:対戦・建築・ゲーム制作・創作

対戦ゲームが好きな子には「eスポーツ+コミュニケーション」

相手の動きを見る、状況を判断する、仲間と声をかけ合う。対戦ゲームで子どもが夢中になっているのは、たいていこの3つのどれかです。この「考えて、伝える」楽しさは、そのまま習い事の入口になります。

eスポーツの習い事は「何歳から?」「うちの子でも大丈夫?」と迷いやすいので、まずは年齢の目安と、親が判断するポイントからどうぞ。

ゲーム×英語という学び方もある

わが家では、長男(中学生)がフォートナイトを使ったオンライン英会話「eスピ!」を、パソコンで1年以上続けています。好きなゲームだから「英語を使う理由」が自然に生まれる、というのが続いているいちばんの理由でした。

正直に言うと、始める前は「ゲームで英語なんて、本当に身につくの?」と半信半疑でした。そのあたりの本音は、レビュー記事にそのまま書いています。

yoloママ
yoloママ
「続くかどうか」がいちばん心配でした。わが家の息子が1年以上続いた理由と、正直しんどかったことはこの記事に書いています🌱

マイクラで作るのが好きな子には「プログラミング」

建築や街づくり、装置を組む、壊してまた作り直す。マイクラで「作る」ことが好きな子は、デジタルでものを作る楽しさをもう知っています。プログラミングは、その延長線にあります。

まずはマイクラの遊び方を見てみる

ひとくちに「マイクラ好き」と言っても、建築なのか、コマンドなのか、装置なのか、友達と遊ぶことなのか、興味はそれぞれ。子どもが画面に打ち込んでいる「謎の文字」の正体を知るだけでも、会話が変わります。

「もっと作ってみたい」が増えてきたら

いきなり有料の教室に入れるのは、正直ためらいますよね。わが家もまずは無料で試すところから始めました。そのあと、当時小学5年生だった次男と、ゲームで学べるオンライン教室「デジタネ」の14日間無料体験をやってみています。

Roblox・ゲーム制作が好きなら「遊ぶ側から作る側へ」

「こんなゲームがあったらいいのに」。この一言が、作る側への入口です。キャラを置く、動かす、ルールを考える。Robloxの公式ツール「Roblox Studio」は無料で、テンプレートから始められるので、最初から本格的なコードを書く必要はありません。

わが家はまだRobloxのゲーム制作を本格的に試せていないので、ここは「調べてわかったこと」と「教室の比較」を中心に案内します。試したら、この記事も更新していきますね。

キャラ・動画が好きな子には「AIでものづくり」

「こんなキャラがいたらいいな」「この子を動かしてみたい」。作りたいものがはっきりしている子にとって、AIは「こんなの作りたい」を形にする道具になります。

わが家では、息子とChatGPTでLINEスタンプを作ったり、子どもと一緒にAIでオリジナルキャラクターを作ってInstagramで公開しはじめたりしています。私自身も、ゲーム時間の親子バトルを減らしたくて無料アプリを作りました。上手なものではないけれど、「作れた!」の顔は毎回いいものです。

この「AIでつくってみよう」は、キャラづくり → 同じキャラを着せ替え・表情違いで再現 → 動かす → 音やBGM → 簡単なゲームにする、という順番で進めていく予定です。作り方の記事は、できたものから順番に増やしていきます。

AIを子どもと使うときに

AIサービスには年齢の条件や保護者の同意が必要なものがあります。子どもだけで使わせる前提にはせず、親のアカウントで、隣にいて一緒に試すところから始めてください。使うサービスの条件は、その時点の公式情報で確認しましょう。

どれが向いているかわからなくても大丈夫

子どもの「好き」は、4つにきれいに分かれません。対戦も好きで、建築も好きで、キャラも描きたい。そんな子のほうがふつうです。将来に役立つものを今すぐ選ばなくても大丈夫。いちばん楽しそうにしている瞬間を見て、近いところから体験してみる。それで十分です。

yoloママ
yoloママ
わが家も、長男は対戦と英語、次男はマイクラとプログラミング、というふうに、同じ家でも入口が違いました。子どもによって違って当たり前、と思えると気が楽になります☺️

ゲーム好きを「学び」にしなくてもいい

この記事は「ゲームを学びに変えましょう」という記事ではありません。ただ遊ぶ時間も、子どもにとっては大事な時間です。

「もっと知りたい」「作ってみたい」「やってみたい」が出てきたときに、親が選択肢を知っていればいい。それだけで、その一言を逃さずに拾えます。好きの少し先を、一緒に探す。まなびラボが大事にしているのは、そのくらいの距離感です。

まとめ|まずは、お子さんの「好き」に近いところから

ゲーム好きな子の次の一歩を探している方へ。4つのルートを、もう一度まとめておきます。

どれも「まず見てみる」「まず無料で試す」から始められます。合わなければ、やめていい。それも含めて、一緒に探していきましょう。

yoloママ
yoloママ
「うちの子はどこを見ればいい?」と迷ったら、このページに戻ってきてください。記事が増えたら、ここも更新していきます🌱

各記事の料金・募集状況は、それぞれの記事内の確認日をご覧ください。この記事は2026年9月17日に作成しました。

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