📖 Kindle絵本発売中

フォートナイト好きに合うプログラミング教室3選|ゲーム制作を学べるオンライン教室を比較

※本記事にはプロモーションが含まれます

「フォートナイトばっかりで、大丈夫かな…」
「クリエイティブで何か作ってるみたいだけど、これって意味あるの?」

そんなふうに感じたことはありませんか? 正直に言うと、わが家もそうでした。

でも、フォートナイト歴6年の家庭として今は、こう思っています。クリエイティブで島を作ったり、建築を工夫したり、設定を細かくいじったりしている子は、ゲーム制作に関心を持つ入口に立っているのかもしれません。その興味は、プログラミングやゲーム制作の学びへ広げていける可能性があります。

この記事では、フォートナイト好きの子に合うオンラインのプログラミング教室を、実際にわが家が無料体験したデジタネを中心に、親目線で比較しました。

yoloママ
YOLOママ
「やめさせる」のではなく「活かす」方向で考えたら、親の気持ちもラクになりました。わが家の体験も正直にお伝えしますね。
この記事でわかること
  • フォートナイト好きの子がプログラミングと相性がいい理由
  • うちの子に合う教室がわかる3タイプ診断
  • デジタネ・アンズテック・Tech Kids Schoolの料金と違い
  • 1年続けた場合の総額シミュレーション
  • 無料体験のかしこい回り方
先に結論
迷ったら、わが家でも体験したデジタネから。月3,980円〜で始めやすく、14日間の無料体験はクレジットカード登録不要なので、合わなければそのまま終了でOKです。3Dゲームを本格的に作りたい子はアンズテック、発表会で力を伸ばしたい子はTech Kids Schoolが候補になります。

※料金・キャンペーンなどの条件は変更される場合があります。最新は公式サイトでご確認ください。

\ クレカ登録不要・合わなければそのまま終了でOK /

フォートナイト好きの子は、「作る側」の入口に立っているかもしれない

フォートナイトには、バトルだけでなく「クリエイティブ」というモードがあります。自分で島を設計して、仕掛けを置いて、友だちを招待して遊ぶ。実はこれ、ゲームデザインの考え方そのものです。

最近は、フォートナイトの中で遊ばれている人気マップの多くが、一般のクリエイターが作ったものになっています。「遊ぶ人」と「作る人」の境目が、どんどんなくなってきているんですね。

といっても、いきなりフォートナイトのマップ制作を教えてくれる子ども向け教室は、まだほとんどありません。でも大丈夫。マイクラやRoblox、Unityといった「ゲームを作る学び」は、フォートナイト好きの子の興味とまっすぐつながっています。わが家の次男も、入口はRobloxでした。

親が知っておきたいこと

「ゲームで遊ぶ時間」と「ゲームを作る時間」は、子どもの中ではつながっています。作る側を体験すると、遊ぶときの目線も変わってきます。「このマップ、どうやって作ってるんだろう?」が学びの始まりです。

ゲーム好きが将来どんな仕事につながるのかは、こちらの記事にまとめています。

30秒でわかる!うちの子はどのタイプ?

プログラミング教室選びで一番大事なのは、料金よりも「子どものタイプに合っているか」です。この記事では、教室選びの目安として、フォートナイト好きの子を便宜上3つのタイプに分けてみました。

① 作りたい派

マイクラやRobloxでも遊ぶ
島づくり・建築が好き

↓ 合う教室
デジタネ
② 3Dガチ派

「フォートナイトみたいな
3Dゲームを作りたい」と言う

↓ 合う教室
アンズテック
③ 本格派

コンテストや発表の場で燃える
とことん打ち込みたい

↓ 合う教室
Tech Kids School

もちろん、きれいに1つのタイプに当てはまる子ばかりではありません。迷ったら、始めやすさ(料金・無料体験のハードル)で選んで、合わなければ変えるのがおすすめです。習い事は、合わなければやめればいいだけです。

3教室の比較早見表

今回は、①オンラインで受講できる、②ゲーム制作を学べる、③小中学生が対象、④料金と体験条件を公式サイトで確認できる、という4つの基準で3教室を選びました。広告掲載の有無ではなく、この4基準で選んでいます。実際にわが家が体験したのはデジタネで、ほかの2教室は公式情報をもとに比較しています。

料金は2026年6月12日に確認した情報をもとにしています(最新の金額は各公式サイトでご確認ください)。

※Scratch(スクラッチ)=ブロックを組み合わせて作る入門向けツール/Unity(ユニティ)=プロのゲーム開発でも使われる本格ツールです。

デジタネアンズテックTech Kids School
形式動画教材+チャット・Zoomサポートオンライン授業・個別対応(90分)オンライン授業+自習教材
学べることマイクラ・Roblox・Scratchなど100以上Scratch・Unity(2D/3Dゲーム制作)Scratch〜本格コーディング
月額の目安3,980円〜9,350円〜(月2回)25,410円(受講費+教材費)
入会金なし11,000円(キャンペーンで無料の場合あり)なし
対象小1〜(推奨は小3〜)小3〜中3小3〜中3
無料体験14日間(クレカ登録不要)90分の個別体験体験レッスンあり

YOLOママの独自評価(5点満点)

あくまでYOLOママの独自評価です。デジタネは体験をもとに、ほかの2教室は公式情報をもとに採点しています。

比較項目デジタネアンズテックTech Kids
始めやすさ532
講師の伴走245
ゲーム制作の本格度355
費用の続けやすさ531
Fortnite好きとの相性443
採点メモ

始めやすさ: デジタネは14日間無料&クレカ不要&入会金なしが圧倒的。Tech Kidsは費用面でハードル高め
講師の伴走: デジタネは動画+チャット中心。アンズテックは個別対応、Tech Kidsは発表まで支えてくれる手厚さ
費用: 月3,980円〜と月25,410円では、続けやすさに大きな差
Fortnite好きとの相性: 「作る楽しさ」への入りやすさで評価。Roblox(デジタネ)とUnity 3D(アンズテック)はどちらも刺さりやすい

こうして並べると、性格の違いがはっきりしています。自分のペースでたっぷり試したいならデジタネ、個別対応でじっくり進めたいならアンズテック、本気で打ち込む環境がほしいならTech Kids Schoolです。

yoloママ
YOLOママ
表だけ見ると迷いますよね。わが家は「まず子どもの反応を見たい」が一番だったので、入会金なしで14日間試せるデジタネから始めました。

各教室をくわしく紹介

① デジタネ|わが家も体験。「好き」がそのまま学びになる

デジタネは、マイクラやRobloxを使ってプログラミングを学べるオンライン教材です。月額3,980円(年間分割プラン)で100以上のコンテンツが受け放題。わが家はゲーム好きの次男(当時小5)と無料体験をしました。

印象的だったのは、息子の目の色でした。以前、自分でRobloxスタジオに挑戦して挫折したことがあったのですが、デジタネは動画を見ながら一つずつ手を動かすスタイル。「あっ、こうやって作るんだ!」と少しずつ理解が進んで、“ただ遊ぶゲーム”が”自分で動かせるツール”に変わった瞬間、夢中で画面にのめり込んでいました。

親側の手間も正直に書いておくと、最初の設定は20〜30分ほど。子どもだけでは少し難しいので、初日は隣にいてあげてください。そのあとは週2〜3回・1回30分のペースで、数日で自走するようになりました。

もうひとつ、弱点も書いておきます。動画教材が中心なので、決まった時間に先生が声をかけてくれる教室とは違います。自分から進めるのが苦手な子は、親の声かけが必要になる可能性があります。わが家は「夕食前の30分」と時間を決めることでうまく回りました。

ワンポイント

合う子: マイクラ・Robloxも好き/動画を見ながら手を動かすのが好き/自分のペースで進めたい
合わないかも: 対面で先生に直接教わりたい/パソコン操作がかなり苦手

くわしい体験の流れは、別記事に正直にまとめています。

※料金・キャンペーンなどの条件は変更される場合があります。最新は公式サイトでご確認ください。

\ 14日間無料・クレカ登録不要 /

② アンズテック|Unityで本格的な2D・3Dゲーム制作を学べる

「自分でゲームを作ってみたい」という気持ちが強い子の受け皿になるのがアンズテックです。子ども向けでは珍しく、プロのゲーム開発でも使われるUnityで本格的な2D・3Dゲーム制作を学べる、ゲーム制作専門のオンライン教室です(※わが家は未体験のため、公式情報をもとにまとめています)。

注意ポイント

フォートナイトのマップ制作で使われるのはUEFNという別のツールなので、「Unityを学べばフォートナイトがそのまま作れる」わけではありません。ただ、条件分岐や座標といったプログラミングの基礎は共通しています。

授業はZoomでの個別対応(1回90分)。小3〜小4はScratchから始めて、小5以降でUnityに進む流れなので、いきなり難しいことをさせられる心配はありません。授業の最後に、作ったものを先生に発表する時間があるのも、自信につながるポイントです。

料金は2026年6月時点の調査で、月2回9,350円・月3回13,200円・月4回17,050円が目安です。入会金は11,000円(記事作成時点ではキャンペーンで無料)、教材費は無料、年会費が11,000円かかります。デジタネと比べると高めですが、講師の個別対応がある点を考えると納得感のある設定です。

ワンポイント

合う子: 3Dゲームを本格的に作りたい/個別に見てもらえるほうが伸びる/Scratchはもう物足りない
合わないかも: まだ「作りたいもの」がはっきりしていない/決まった時間の授業が負担になる

※料金・キャンペーンなどの条件は変更される場合があります。最新は公式サイトでご確認ください。

\ 90分の無料体験で「作れた!」を試せます /

③ Tech Kids School|発表会で燃える「本格派」の子に

Tech Kids Schoolは、サイバーエージェントグループが運営する小学生向けプログラミングスクールです。オンライン校なら全国どこからでも受講でき、カリキュラムは渋谷の教室と同じ。コンテストや発表の機会が豊富で、「人に見せる」ことでぐんと伸びるタイプの子に向いています(※わが家は未体験のため、公式情報をもとにまとめています)。

月額は25,410円(受講費23,210円+教材費2,200円・税込、2026年6月時点の公式表示)と、今回紹介する中ではいちばん高めです。そのぶん、ゲームで遊ぶ側から「作品を作って発表する側」へ、本気で押し上げてくれる環境があります。

ワンポイント

合う子: 目標があると燃える/コンテストに挑戦したい/将来はアプリやゲームを作る仕事に興味がある
合わないかも: まずは気軽に試したい/月2万円台の習い事は家計的に厳しい

※料金・キャンペーンなどの条件は変更される場合があります。最新は公式サイトでご確認ください。

\ まずは体験レッスンの内容をチェック /

通学型がいいなら、QUREOという選択肢も

「オンラインだと集中できなさそう…」という子には、通学型のQUREO(キュレオ)プログラミング教室があります。記事作成時点で全国3,000教室以上と教室数は国内最大級で、家の近くで見つけやすいのが強みです。ゲーム感覚で進められる教材なので、フォートナイト好きの子も入りやすいと思います。近くに教室があるか、まず調べてみてください。

1年続けたらいくら?総額シミュレーション

習い事は「月いくら」より「年間でいくら」で考えると、家計の判断がしやすくなります。1年続けた場合の目安がこちらです。

1年続けた場合の総額イメージ
デジタネ
約4.8万円
アンズテック(月2回)
約12.3万〜13.4万円
Tech Kids School
約30.5万円
※2026年6月12日確認の概算
教室1年間の総額目安内訳
デジタネ約4.8万円年間分割3,980円×12(入会金なし)
アンズテック(月2回)約12.3万円(入会金無料の場合)
約13.4万円(入会金11,000円が必要な場合)
月謝9,350円×12+年会費11,000円(教材費無料)
Tech Kids School約30.5万円25,410円×12

※2026年6月12日確認の情報にもとづく概算です。キャンペーンや改定で変わるため、申し込み前に公式サイトで最新の金額をご確認ください。

出典: デジタネ公式 料金ページアンズテック公式 料金ページTech Kids School公式(いずれも2026年6月12日確認)

金額だけ見るとデジタネが圧倒的ですが、大事なのは「うちの子が続けられる形かどうか」。自走できる子はデジタネでぐんぐん進みますし、伴走してくれる先生がいたほうが続く子はアンズテックのほうが結果的にムダがありません

無料体験のかしこい回り方

無料体験は「申し込み=入会」ではありません。有料にする前の、判断材料を集める時間です。複数の教室を体験して比べるのも、まったく問題ありません。

わが家がデジタネの体験中にチェックしたのは、この3つでした。

  • 子どもが「親に言われなくても」自分から続けたがるか
  • 親のサポートがどれくらい必要か(設定・授業の付き添い)
  • 料金を払ってでも続けたい内容か

おすすめの順番は、まずハードルの低いデジタネ(14日間・クレカ不要)で「作る楽しさ」に火がつくかを確認→ 物足りなそうならアンズテックやTech Kids Schoolの体験へ、という流れです。

1
デジタネの14日間無料体験
クレカ登録不要。自宅で気軽に「作る楽しさ」を試す
2
子どもの反応を観察
自分から続けたがるか・親のサポート量・夢中度をチェック
3
物足りなければ次の体験へ
3Dガチ派はアンズテック、本格派はTech Kids Schoolへ

よくある質問

Q. フォートナイトそのものを教えてくれる教室はないの?

フォートナイトのマップ制作(UEFN)を子ども向けに教える教室は、2026年6月時点ではまだほとんどありません。RobloxやUnityはUEFNと使用するツールや言語が異なります。ただし、条件分岐や座標など、プログラミングの基礎には共通する部分があります。UEFNが気になる方はEpic Games公式のUEFNドキュメントも参考にしてみてください。

Q. パソコンは必要?

デジタネは一部タブレットでも受けられますが、RobloxやUnityでしっかり「作る」ならパソコンがあるほうが断然スムーズです。わが家も最初はタブレットで様子を見て、本格的にやりたくなったタイミングで用意しました。選び方はこちらにまとめています。

Q. ゲームの時間がさらに増えませんか?

わが家では「遊ぶゲーム」と「作る学び」を別枠にして、作る時間はゲーム時間にカウントしていません。作る側を経験すると、遊ぶときも「このマップの仕組みは?」と見方が変わってきて、親としてはむしろ安心が増えました。

Q. 何年生から始めるのがいい?

マウス操作とひらがなが読めれば小1からでも入れますが、タイピングが絡む本格的な内容は小3前後からがスムーズです。学年よりも、本人の興味とパソコン操作への慣れを見て判断するのがおすすめです。

Q. 途中でやめたくなったら?振替はできる?

2026年6月12日時点の調査では、デジタネの月々プランはいつでもやめられますが、年間プランは1年未満の解約で契約解除料がかかる場合があります。アンズテックは授業3日前までの連絡で振替ができ、退会は前月15日までの連絡が目安です。いずれも変わる可能性があるので、申し込み前に公式サイトで最新の条件をご確認ください。

まとめ:「ゲームばっかり」が「作ってみたい」に変わったら、チャンスです

フォートナイトに夢中な姿は、見方を変えれば「デジタルなものづくりへの興味が育っている」サインです。やめさせるのではなく、その熱中を作る側へつなげてあげる。プログラミング教室は、そのいちばん自然な入口だと、わが家は体験して感じました。

  • 費用を抑えて自宅で試すなら → デジタネ(月3,980円〜・14日間無料)
  • Unityでゲーム制作を本格的に学ぶなら → アンズテック
  • 長期的に本格スキルと発表力を育てるなら → Tech Kids School
  • 無料体験は「判断材料を集める時間」。複数比較もOK

わが家と同じように「まず子どもの反応を見たい」という家庭には、デジタネが始めやすいと感じました。どの教室にも無料体験があるので、まずはお子さんの目の色が変わるかどうか、気軽に試してみてくださいね。

yoloママ
YOLOママ
わが家は無料体験だけでも「やってよかった」でした。子どもの「作ってみたい」は、思っているより早く来ます。その瞬間を逃さないであげてくださいね。

※料金・キャンペーンなどの条件は変更される場合があります。最新は公式サイトでご確認ください。

\ 14日間無料・クレカ登録不要・合わなければそのまま終了 /

▷ あわせて読みたい:マイクラ入口で学び方を整理したい方は、マイクラ好きの子におすすめの学び方もチェックしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


新規募集・無料体験の案内を確認
無料事前登録を確認する
新規募集・無料体験の案内を確認
無料事前登録を確認する